カテゴリー: 美容

  • 更年期からの美容

    更年期になると、女性ホルモンの変化によって乾燥やシワ、シミなどの症状が目立ようになるなど、肌のトラブルに見舞われます。


    しかし、正しいケアを行えば、「見た目年齢」を変えることは可能なのです。そのためには、肌をこする、肌を強く叩くなど、肌に刺激を与えて負担を掛けるようなことは極力避けて、正しいスキンケアを心がけましょう。


    たるみを予防するためのマッサージは、指先に力を入れず、老廃物を胸腺に流すように上から下に優しく撫でるようにすると効果的です。また、化粧水をなじませるために、肌をパタパタ叩くのもやめましょう。

    紫外線のUVケアは、1年通して行いましょう。特に、UV-A波は肌の奥深くまで到達して、シワやたるみなど光老化の原因になりますので、日差しの強い日は、帽子や日傘、サングラスなどを使いましょう。

    肌にとって、睡眠や食生活など生活のリズムを整えることは大事なことですから、規則正しい生活習慣を心がけましょう。しっかり睡眠をとって成長ホルモンを促すことは、肌の回復力を高める上で必要だからです。

    また、更年期はタンパク質不足になりがちですので、特に、肉を食べないダイエットなどを行っている人は要注意です。

    タンパク質が不足すると代謝が下がって、ターンオーバーが乱れやすくなり、たるみやくすみの原因になります。

    また、免疫力が低下して、顔がむくみやすく、肌荒れも起こしやすくなり、肌のハリやツヤも失いがちになってしまいます。

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  • 癒されるエステサロン

    エステサロンに通う人は、痩せたい、美肌になりたい、脱毛したい、などといった具体的な目的をもっていると思います。

    しかし、その一方で、癒されたいというだけの理由でサロンに通う人も少なくありません。

    このような人は、仕事の忙しさを忘れて、非日常的な空間でただただリラックスしたい、そう願ってサロンを訪れます。

    このため、選ぶコースは、体中を痛いくらいにもみほぐしたり、サウナマシンで汗だくになるようなものではなく、アロマの薫る個室で熟練されたエステシャンによる心地よいマッサージだったりします。

    特に、オイルマッサージは癒しを求める人には一番効果があります。

    激しい施術はなく、ベッドに横になったままうとうとできます。

    オイルマッサージで使用するオイルの種類はその時の気分あるいは症状に応じてエステシャンと相談して選ぶことができます。

    熟練されたエステシャンのマッサージにより血行やリンパの流れがよくなり、老廃物が排出され、新陳代謝が促されます。

    オイル効果によって肌はしっかりと保湿されてなめらかになります。

    リラックスしたいときはフットマッサージもいいかもしれません。

    アロマの入ったフットバスで足の疲れをとったあと、エステシャンのマッサージにより 血流の悪くなった足先が温まり、体全体がぽかぽかと熱を帯びてきます。

    同時に足のつぼも刺激され、足のつぼは内臓と関係が深いと言われていますので内臓の働きをチェックすることもできます。

    また、フットマッサージは比較的時間も短めでお手軽なので忙しい仕事の合間に受けるには適しています。

    「シーズ・ラボ」は皮膚専門家監修によるオーダーメイドのメディカルエステサロン

  • スキンケアを行なう際の注意点

    スキンケアアイテムをもれなく使っていても、間違った方法で行なっていては十分な効果は期待できません。


    ■洗顔時はぬるま湯で洗顔をする

    洗顔は32~36度くらいのぬるま湯で行ないましょう。

    お湯の温度が高いと必要な皮脂まで奪って、肌の乾燥や赤みなどの原因になりかねません。

    冷水でも肌への刺激となるため、温度には十分に気を配りましょう。

    32~36度は、顔に付けると少しひんやり感じる温度です。

    温かさを感じる場合は、温度が高すぎる可能性があるため調整しましょう。

    ■クレンジングの時間は短く

    クレンジング剤には界面活性剤が含まれているため、長時間肌に触れていると肌に負担がかかるためです。

    このため、クレンジングにかける時間は短めにし、すすぎまでを1分以内に終わらせるようにしましょう。

    クレンジングの際もお湯の温度はぬるめにし、強くこすらないよう意識しましょう。
    ■季節によってもスキンケアを変える

    肌を取り巻く環境は一年中同じというわけではありません。このため、スキンケアに用いるアイテムは季節によって変えましょう。

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